東洋大学創立130周年記念イベント 東洋大学・NRWカトリック大学 日独国際交流講演会

 最先端/最前線から診る「医療・心理・介護」を支える社会システムの構築に向けて―日独比較研究の視点から―

 

日 時 平成29年5月6日(土)14:00~17:30 ※講演会後に、懇親会(17:30~18:30)を予定しております

場 所 東洋大学 白山校舎 125周年記念ホール

目 的 医療・心理・介護を支える社会システムの構築に向けた、日独両国の実践・研究事例を取り上げ、

ミクロ(個人・家族)、メゾ(地域)、マクロ(社会)の視点から考察する。

また、日独における取り組みの比較を通じて、今後の課題や発展の方向性について検討を行う。

司 会 マシュー・ストレッカー(上智大学 国際教養学部 国際教養学科長)、綿貫 慶徳(東洋大学 講師)

来 賓 一般社団法人日本ヨーガ療法学会 理事長 木村 慧心先生

特定非営利活動法人NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会) 事務局長 阿部 良仁様

ユーホープ株式会社 代表取締役 阿部 忠様

一般社団法人マハリシ総合教育研究所 代表理事 鈴木 志津夫様

 

プログラム

  1. 東洋大学 竹村 牧男学長のご挨拶
  2. シンポジュウム(いずれのご講演も通訳の時間を含みます)

(1) 地域の絆と生きがいを支援する医療福祉の科学 (メゾレベル)

京極 髙宣(社会福祉法人浴風会 理事長)「超高齢社会の中で、地域の中で絆をどう構築するか」(20分)

村上 須賀子(日本医療ソーシャルワーク研究会 理事長)「命と生活を支援する地域包括ケアマネジメントとMSW実践」(20分)

 

(2) 社会問題と社会科学 ドイツNRWカトリック大学から (マクロレベル)

Liane Schirra-Weirich(ドイツNRWカトリック大学 シーラ・バイリッヒ副学長)「認知症ケアの実態と支援」(25分)

Tanja Hoff(ドイツNRWカトリック大学 タニヤ・ホフ教授)「ドイツにおける高齢依存症者と、心理社会的な介入」(25分)

 

(3) 命の尊厳と生命科学 (ミクロレベル)

加藤 洋子(帝京科学大学 准教授)「命の尊厳とは何か:意思決定と生命維持 日独比較」(20分)

加藤 千恵子(東洋大学 総合情報学部 心理・スポーツ情報コース長)「レジリエンス:心の強さとは 社会調査より」(20分)

 

(4) ディスカッション

心身が健康であるために、また、個人のストレングス・家族・地域のストレングスを引出すために、日独の調査結果を生かし近未来に向けての 解決策を探る(先生方によるディスカッションのお時間を20分、質疑応答の時間を10分とします)

 

  1. 3. 来賓の皆様によるご講評
  2. 東洋大学 総合情報学部 土田 賢省学部長のご挨拶

 

【詳細に関するご連絡先】 東洋大学 総合情報学部 青木 滉一郎(事務局担当) E-mail: aoki548@toyo.jp